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寒い時期の「一時的」なたるみ・しわ対策

私は関東の温暖な町で生まれ育ちましたが、30半ばになった今、引っ越してきたのは寒い寒い地方です。最高気温が零下、なんていう日もざらにあるので冬はたまりません。そして一番嫌なのは、この寒い空気のせいで、冬のあいだ一時的に肌が老化してしまうことなのです!

 

引っ越して最初の冬、「なんでこんなに急にしわが?」と仰天するほどに目じりにしわがよってしまいました。また頬のたるみのせいか、ほうれい線が強調されてしまいました。

 

外出の際、零度前後の乾燥した寒気に触れる肌が、相当のダメージを受けていたのです。試行錯誤の結果、見つけた効果的な対策は、基礎化粧品をがらりと変えることでした。保湿効果のかなり高いものを選んだ上で、通常は「重すぎる」と感じるくらいのこっくりしたクリームを塗りこめることで、いくらかの保護になります。秋口くらいからこのような「基礎化粧品の衣替え」をしておくと、真冬でのダメージは相当軽減され、しわやたるみはごく軽いもので済み、春先に回復していくようになりました。

 

また、いくら化粧品だけ変えてみても限界があるので、最後に帽子やマフラー、マスクなどで物理的に顔を保護することがものすごく大事です。

 

大げさな、と思われても、大事な顔を守るためですからやむをえません。今年の冬も、この万全の対策で「一時的」老化から肌を守るべく、奮闘しております。